沖縄ダイビング(2025.5.2~2025.5.6) ④ダイビング三日目&東京へ移動、帰宅
今回は、三日目のダイビングと東京へ移動し帰宅するまでについて書いていきます。
■ダイビング三日目
ダイビングショップの送迎時間は、昨日と同じで4:30頃です。

天気予報通り、今日は朝から天気がイマイチ、ダイビング中はほぼ雨に降られ続けました。水温が低いので、エキジット後に寒くて仕方ありませんでした。船にお湯が出るシャワーが設置されているので、非常に有難かったです。
○1本目:筆ん崎
昨日と同様、1本目も「筆ん崎」というポイントに潜ります。

天気が悪いと、真っ暗ですね(^^; 慶良間で見かけたハギの群れがいます。

なんだかよく分からない写真になってますが、クマザサハナムロが沢山群れています。
1本目で撮った写真はこれだけ・・・ギンガメアジの群れには遭遇できず「ハズレ」でした。残念・・・
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:7:12 エキジット時間:7:50
平均深度:9.0m 最大深度:13.8m
水温:21℃

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○2本目:筆ん崎
2本目も「筆ん崎」というポイントに潜ります。

魚の姿をほとんど見かけず・・・カスミチョウチョウウオの群れがいた位でしょうか。
残念ながら今回も「ハズレ」でした。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:9:20 エキジット時間:9:57
平均深度:10.5m 最大深度:15.1m
水温:21℃

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2本目を潜り終わったところで、早めの昼食です。
○3本目:筆ん崎
3本目も「筆ん崎」というポイントに潜ります。今回のツアー最後のダイビング、なんとか当たって欲しい!

ほとんど判別できませんが、中央やや上にギンガメアジの小さな群れがいます。暗いうえに白濁りがきつく、これではまともな写真が撮れません。
3本目もほぼ「ハズレ」と言ってよい結果でした(涙)
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:11:35 エキジット時間:12:25
平均深度:8.7m 最大深度:15.2m
水温:21℃

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ダイビングは今一つな一日でしたが、最後の最後で幸運が!

写真だと全く分かりませんが、ダイビング船の近くにクジラが出現!!
私は肉眼で野生のクジラを見たのはこれが初めてだったので、ちょっと感動でした(^^)
まだエキジットしていない人たちもいて、水中でクジラを撮影できたとか・・・うらやましい!
これで、すべてのダイビングが終了しました。
お疲れさまでした!
粟国も、本当にダメなときはこういった結果になってしまうんですね。ここまで惨敗だったのは初めてだったので、ある意味衝撃でした。今年だけ特別ならよいのですが、今後もこのような状況だと、ちょっと敬遠してしまうかも・・・というのが、正直な感想です。
ホテルでお風呂&休憩の後、器材をホテルの洗い場でしっかり洗って明朝まで干しておきます。天気がちょっと心配、もしかすると乾かないかもしれません。
その後、夜ご飯になります。

最終日は、初日と同様「ステーキヒカル」で晩御飯を頂きます。

食べ放題のマッシュルームスープとサラダ。これが非常に有難いです。
お肉の写真は撮り忘れました(^^;
■東京へ移動
翌朝、外は猛烈な雨と雷(^^; 干していた器材はやはり乾きませんでした。生乾きでも仕方ないのでとりあえずパッキングします。私は大きいゴミ袋を大量にバッグに入れておいたので、とても役立ちました。大きなゴミ袋は、緩衝材代わりにも使えるので、非常に重宝します。器材のバックには常に10~20枚入れています。
器材をパッキングして9時半にチェックアウト、雨が降っているのでタクシーで那覇空港に移動します。ちなみに、繁忙期の沖縄はタクシーの予約がしづらい(ホテルのスタッフの方から予約できないと聞いていましたが、そこまで酷くはなさそう)そうです。我々は幸運にも流しのタクシーを捕まえることができました。片道1,600円だったかな?2~3人で移動するなら、モノレールよりタクシーの方が便利かもしれません。

空港で昼食を頂きます。こちらも行きつけの「空港食堂」です。私は3枚肉そばを頂きました。

那覇空港を離れる時には、雨が止みました。ディレイしなかったので良かったです。

さようなら、沖縄(*´︶`*)ノ"
粟国は是非リベンジしたい所です!
今回の沖縄ダイビングの旅行記は、これで終了となります。
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました🙇
沖縄ダイビング(2025.5.2~2025.5.6) ②ダイビング一日目
今回は、一日目のダイビングについて書いていきます。
■ダイビング一日目
ダイビングショップの送迎時間は7:00頃、その前にホテルで朝食を頂きます。ちなみに、ホテルでチェックインの際に朝食をお願いしておけば、サンドイッチ、フルーツ、ドリンク(コーヒーかお茶だったかな?)1本を準備してくれます。それでは少ないという方は、近くのコンビニで仕入れておくとよいです。ただし、粟国遠征の場合はかなり早い時間の送迎になるため朝食はありませんので、船で食べる朝食を前日の夜に準備しておくことをお勧めします。
また、昼食は船の上で食べることになりますので、忘れずに買っていきましょう。船にはお湯が準備されていますので、冷えた体を温められるカップラーメンがお勧めです。

天気はまずまず。太陽が出ているので良い写真が撮れそうです。天気予報は、5月4日まではなんとか雨に降られることはなさそうですが、残念ながら5月5日は雨が一日中降り続くようで・・・5日辺りが梅雨入りになりそうです。なお、慶良間まではおよそ1時間の移動となりますので、船酔いする方は事前に酔い止めを飲んでおいたほうが良いと思います。
○1本目:ツインロック
1本目は、慶良間北東にある「ツインロック」というポイントに潜ります。
エントリーしてすぐに思ったのは、異様に水が冷たい・・・例年なら23~24度程度はあるはずなのですが、この日は20度しかありません。白濁りもあり、透明度もさほど良いとは言えません。年末年始の海況がそのまま続いているような感じです。

ネムリブカですね。岩の隙間をウロウロしています。

分かりにくいですが、顔にヒゲのような触覚を持つ魚が写っています。名前を思い出せません(^^;

珊瑚とキンギョハナダイ。それにしても、魚が少ないですね。水温が低い影響なんでしょうかね。

エキジット直前に、小さなウミガメに遭遇。
残念ながら、1本目はあまり見所がありませんでした。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:8:21 エキジット時間:8:57
平均深度:15.7m 最大深度:29.8m
水温:20℃
※ポイントマップが見当たらなかったので、どの辺りのポイントなのかを示す地図を載せておきます。地図は、慶良間諸島 ダイビング ダイビングショップ MARINE CLUB CREAさんのページから引用させて頂きましたm(__)m

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○2本目:下曽根
2本目は、慶良間南西にある「下曽根」というポイントに潜ります。慶良間では非常に有名な大物ポイントです。

エントリーするとすぐ、すごい数のハギ(クロハギ?)の群れの遭遇!

見た目は地味な魚ですが、これだけ集中して集まっていると見所があって素晴らしいですね。近づいてもあまり逃げないので、良い写真が取れました。
残念ながら、ハギの群れ以外は何もおらず・・・相変わらず水は冷たく、長時間潜っていると体が凍えます(^^;
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:9:59 エキジット時間:10:32
平均深度:16.5m 最大深度:30.4m
水温:20℃

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2本目を潜り終わったところで、早めの昼食です。
○3本目:ウチザンショウ(ウチザン)
3本目は、慶良間のほぼ中央にある「ウチザンショウ」というポイントに潜ります。私は初めて潜るポイントだと思います。

エントリーするとすぐ、イソマグロに遭遇しました。これは期待できるかも?

私の目の前まで近づいてくれました(^^) カメラの向きが悪く、半分見切れているのがちょっと残念(^^; 5~6匹ほどの小さな群れでした。

珊瑚の根に、沢山の魚が群れています。

凄い数です。暫くねの周りで撮影します。

沢山の魚に囲まれていると、やはり楽しいですね。

上を見上げると、やはり沢山の魚の群れが見られました。この辺りは透明度も良かったです。魚が空中に浮かんでいるように見えて面白いですね。
もう少し大物が見られると良かったのですが、十分楽しめました。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:11:59 エキジット時間:12:41
平均深度:13.9m 最大深度:25.3m
水温:20℃

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本日のダイビングは、これで終了です。那覇港に戻ります。

この日は、那覇ハーリーが開催されていました。港周辺はすごい人だかりです。

屋台がたくさん並んでいます。我々は時間がなく、見学はしませんでした。
ダイビングショップの車でホテルに送ってもらい、お風呂に浸かって体を休めます。
18時頃に夕食に出かけます。

夕食はてびち屋本舗で頂きます。このお店も我々の行きつけの一つになっています。

とりあえずビールで乾杯!

どの料理も美味しくてハズレは無いのですが、特にお薦めなのはグルクンのから揚げ(頭からしっぽまで美味しく頂けます)、

そして焼きてびちです。今回初めてあぐー豚のしゃぶしゃぶを注文してみましたが、お肉が甘くて非常に美味しかったです。

締めに沖縄そばを頂きました。
夕食後はホテルに戻り、明日早朝(4:30ピックアップ!)出発に備えて早めに就寝します。
次回は、2日目のダイビングについて書いていきます。
引き続きご覧頂けましたら、嬉しく思います🙇
沖縄ダイビング(2025.5.2~2025.5.6) ③ダイビング二日目
今回は、二日目のダイビングについて書いていきます。
■ダイビング二日目
ダイビングショップの送迎時間は4:30頃。非常に速いです。これには理由があって、那覇港から粟国のポイントまで片道約1時間半かかること、また粟国のダイビングサービスとエントリー時間が被らないよう配慮しているためです。
ちなみに、那覇のサービスと粟国のサービスとの関係性は良好とは言えずちょっと複雑で、かなり厳しいルールが設定されています。事前に説明がありますので、それを破らないよう十分注意する必要があります。
3点ほど注意点を書いておくと、
①浮上禁止エリアがありますので、その周辺ではよほどの緊急事態でもない限り絶対浮上できません。
②鳴り物は一切禁止です。笛、ホーン、その他音を出す行為(指示棒でタンクをたたく等)は厳禁です。スクーターも使えません。
③後述しますが、長距離を泳ぐことになりますので、残圧管理を徹底する必要があります。80まで減った時点で必ずガイドさんに合図してください。次に60まで減った時点で、同様に合図してください。
また、自前のウェイトベルト、ウェイトベストは使用できません。ショップ指定のウェイトベルトを使用する必要があります。ウェイトを誤って持って帰ってしまう人が多発しており、また鉛価格が高騰しているため補充費用が馬鹿にならないためだそうです。
粟国遠征の際、ホテルでは朝食を準備して頂けないので、前日のうちに昼食と合わせて仕入れておくことを忘れないようにしましょう。慶良間よりも長時間の移動となりますので、船酔い対策はしておきましょうね。

出航は5:30頃だったと思います。さすがにまだ真っ暗です(^^; この状況で器材を準備しなければならず、結構大変です。誤ってセッティングをしないよう注意する必要があります。私はカメラ用のライトを点灯してセッティングしました。
○1本目:筆ん崎
1本目は、粟国南西の「筆ん崎(ふでんさき)」というポイントに潜ります。ちなみに、今日と明日は粟国遠征で合計6本、すべて筆ん崎で潜る予定です。
ところで、以前の粟国はギンガメアジの群れがあまり動かずトルネードしている様子を見ることができましたが、ここ数年は状況が全く異なり頻繁に場所を移動しているようです。捜索のためにエントリー後かなりの距離(流れがアゲインストの場合も多々あります)を泳ぐことになりますので、体力に自信が無い方は10リットルではなく12リットルのタンクを借りた方が良いと思います。

今日も水は冷たいですが、昨日より若干マシかな?とは言え、21度しかありませんが・・・エントリーするとすぐ、ウミヘビにまとわりつく2匹のカスミアジがいました。何をしてるんでしょうかね?

このウミヘビ、しばらく我々と並走していました。他に被写体が何もいなかったので写真を撮っておきましたが、単に気持ち悪いだけでした(^^;

イソマグロの群れがうっすらと写っています。やはり白濁りがきつく、まともな写真が撮れませんでした。残念・・・

カスミチョウチョウウオが群れています。
残念ながらギンガメアジの群れには遭遇できず、「ハズレ」でした・・・イソマグロの群れが見られたのがせめてもの救いでしょうかね。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:8:30 エキジット時間:9:06
平均深度:11.7m 最大深度:21.0m
水温:21℃
※ポイントマップが見当たらなかったので、どの辺りのポイントなのかを示す地図を載せておきます。地図は、ダイビングポイント情報サイト 全国のダイビングスポットを紹介|沖縄 粟国島 ダイビングさんのページから引用させて頂きましたm(__)m

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○2本目:筆ん崎
2本目も「筆ん崎」というポイントに潜ります。

エントリー後、すぐにギンガメアジの群れに遭遇!これを見たかったんです(^^)
ただ、群れはこの場所にとどまらず、固まったまま高速で移動してしまいました。

暫くの間捜索後、再び群れに遭遇!あまり接近することはできませんでした。群れの規模はさほど大きくないですね。
無事にギンガメアジの群れに遭遇することができ、本当に良かったです!
ダイビングログは以下の通りです。
======================
エントリー時間:9:31 エキジット時間:9:58
平均深度:15.3m 最大深度:22.0m
水温:21℃

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2本目を潜り終わったところで、早めの昼食です。
○3本目:筆ん崎
3本目も「筆ん崎」というポイントに潜ります。
エントリー後、20分以上何も現れず・・・ひたすら泳ぎ続けてかなり体力を消耗しました(^^;
そして、ようやくギンガメアジの群れを発見!

ちょっと遠いですが、2本目より大きな群れのようです。

残圧と体力が厳しい中、何とかここまで接近して撮影するのが精いっぱいでした。
3本目も無事にギンガメアジの群れが見られたので、満足でした(^^)
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:11:37 エキジット時間:12:15
平均深度:11.4m 最大深度:19.2m
水温:21℃

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本日のダイビングは、これで終了です。那覇港に戻ります。
ホテルでお風呂&休憩の後、夜ご飯になります。

このお店も、最近行きつけの沖縄そば専門店「天妃そば」です。

私は毎回、お肉3種類が乗った「よくばりそば」を注文しています。お値段は1,200円とお高めですが、お肉だけでなく麺の量もかなり多くて満腹になります。
夕食後はホテルに戻り、明日早朝(明日も4:30ピックアップ!)出発に備えて早めに就寝します。
次回は、3日目のダイビングと帰宅するまでについて書いていきます。
引き続きご覧頂けましたら、嬉しく思います🙇
沖縄ダイビング(2025.5.2~2025.5.6) ①那覇へ移動
2025年のGWは、年末年始と同様沖縄でのダイビングツアーに参加してきました。今回は、その旅行記を書いていきたいと思います。
GWは、粟国でギンガメアジの大きな群れを見ることができます。今回のツアーでは3日間ダイビングを楽しむ予定で、そのうち2日間は粟国で潜る予定です。当然今回もギンガメアジの群れを見られると期待しつつ沖縄に向かった訳ですが・・・どういった結果になったのか、ブログ本編をご覧いただければと思います。
■1日目:沖縄へ移動
今回のツアーは5日間の日程で、初日と最終日は移動のみとなります。
自宅を出発、羽田空港に到着したのは10時半頃です。

この日の羽田空港周辺の天気は雨、しかも割と強めの雨が降っています。沖縄はこの時期梅雨入り間近ということもあり、不安定なんですよね。沖縄は晴れているといいのですが・・・

この日の羽田空港は、さほど混雑していません。ただ、沖縄行きの飛行機は満席のようです。

飛行機は珍しくほぼ定刻通りに出発。ANAに限ったことではないかもしれませんが、最近ディレイが多いんですよね。沖縄上空は快晴!とても良い眺めです。

那覇空港に到着。空港内は混雑しています。海外から来られてい方の姿を頻繁に見かけます。

この日は移動のみで、時間的に余裕があるのでブルーシールのソフトクリームを頂きました。

東京と違って、素晴らしい天気です。5日間この天気が続いてくれると嬉しいです。

ホテルは、今回もマリンウエスト那覇です。モノレールの旭橋駅の近くにあります。

以前にもご紹介しましたが、このホテルはダイバー向けと言って良いでしょう。上の写真のように器材の洗い場が完備されています。

大量の器材が干してあって分かりづらいですが、広い干場もあります。また、スタッフの方が大きな扇風機で一晩中風を当ててくれるので、天気が良ければあっという間に乾きます。これは非常に有難いです。

ホテルにチェックインした後は、夕食です。最近沖縄に来ると必ず立ち寄る「ステーキヒカル」で夕食を頂きます。

この日は、カレー食べ放題の日でした。サラダ、スープ、ライスも食べ放題です。ちなみにスープは2種類あって、卵スープとマッシュルームスープです。どちらも美味しいのですが、私のお勧めはマッシュルームスープの方ですね。

お待ちかねのステーキ!ヒカルステーキ200gです。ちなみにお値段は2,400円・・・仕方ないことではありますが、物価高の影響で値上がりしてますね。脂身が少なくちょっとヘルシーな感じです。とてもジューシーで柔らかいお肉です。このお店は本当にお勧めです!
夕食後はホテルに戻り、器材の準備をして早めに就寝します。
次回は、Ⅰ日目のダイビングについて書いていきます。
引き続きご覧頂けましたら、嬉しく思います🙇
沖縄ダイビング(2024.12.28~2025.1.1) ④ダイビング三日目&東京へ移動、帰宅
今回は、三日目のダイビングと東京へ移動し帰宅するまでについて書いていきます。
■ダイビング三日目
ダイビングショップの送迎時間は昨日と同じで7:00頃、ホテルで朝食を頂きます。
昨日に続き、今日も慶良間まで遠征する予定です。昨日はほとんど大物に出会うことができなかったので、最終日の今日はなんとかリベンジしたい所です。
○1本目:運瀬
1本目は、運瀬というポイントに潜ります。

昨日よりかなり天気が良くなりました。この明るさなら、良い写真が撮れそうです。ただ、昨日は収まっていた北風が再び強くなり始めており、少し心配です。

那覇港に、大きなクルーズ船が停泊しています。
昨日の1本目もそうでしたが、エントリーすると水中にザトウクジラの鳴き声が響き渡っています。この時期は出産、子育てのためにザトウクジラが集まってくるそうです。昨日は実際にダイビング中に目撃した人たちもいたとか・・・羨ましい限りです。
1本目のダイビングなのですが、撮った写真は一枚もありません。慶良間だから外れない、という訳ではありません。残念ですが、やはり自然相手なので仕方ありません。乗合船だと、タイムリーなタイミングで潜れない場合がある点も、非常に大きいですね。
ダイビングログは以下の通りです。
======================
エントリー時間:8:34 エキジット時間:9:11
平均深度:12.4m 最大深度:22.5m
水温:21℃
※ポイントマップが見当たらなかったので、どの辺りのポイントなのかを示す地図を載せておきます。

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○2本目:下曽根
2本目は、運瀬の西にある下曽根というポイントで潜ります。ここは、慶良間の中でも大物ポイントとして有名です。

ウメイロモドキが沢山群れています。

少し遠いですが、ロウニンアジが3匹ほど見えます。もっと大きな群れが見たい所です。

コクテンカタギでしょうかね。この魚も沢山群れています。珊瑚も綺麗です。

深場にカスミアジがいます。深すぎて近づけません。

中央にロウニンアジが見えます。ロウニンアジから逃げようと、小さな魚の群れが高速で逃げていきます。こういうシーンが、迫力があって非常に好みです。
さすが下曽根、見どころが多いですね。ロウニンアジのもっと大きな群れが見られたら、言う事なしなんですけどね。
ダイビングログは以下の通りです。
======================
エントリー時間:9:54 エキジット時間:10:34
平均深度:12.0m 最大深度:25.1m
水温:21℃

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○3本目:トムモーヤ南
3本目は、下曽根の東にあるトムモーヤ南というポイントに潜ります。
今回のツアー最後のダイビング、是非印象に残る素晴らしいダイビングを楽しみたい所です。

バラクーダの小さな群れがいます。数はトライアングルの方が多いです。

白濁りがきついです。写真はちょっと厳しいかなと思っていましたが・・・イソマグロがうっすら見えてきました。

イソマグロの群れ、大接近!!たまたまですが、位置取りが良かったです。

悠々と通り過ぎていきました。こういうのを見たかったんですよ(^^)

別の方が撮った写真です。右上が私です。一番良い位置で見られたみたいです。

キンギョハナダイが沢山群れています。浅い所はとても綺麗です。
最後の最後で、大満足のダイビングとなりました!
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:11:46 エキジット時間:12:20
平均深度:10.6m 最大深度:19.1m
水温:19℃

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これで、すべてのダイビングが終了しました。
お疲れさまでした!
写真を撮り忘れましたが、ホテルには器材を洗うための洗い場があり、風通しが良い乾燥スペースもあります。この一点だけでも、ダイバーの皆さんは利用した方が良いのではないかと思います。以前利用していた某ホテルでは、バスタブで器材を洗い、非常階段に器材を干していました(^^;
器材を洗ったら、お待ちかねの夕食です。

夕食は、ステーキハウス88 Jrで頂きます。初日に行って美味しかったステーキヒカルをリピートする予定でしたが、年末年始はお休み・・・稼ぎ時じゃないんですかね(^^;

ガーリックバターステーキだったかな?お肉は脂身があって柔らかく、美味しかったのですが、ソースは・・・う~んという感じでした(^^; 純粋にお肉の味を堪能したい人向けのメニューもあります(少々お高いですが)ので、そちらを選んだ方が良かったかもしれません。
翌日は10時チェックアウトの予定、ホテルに戻り少しずつ荷物をパッキングして就寝します。
■東京へ移動
翌朝、干していた器材はほぼ乾いていました。風が強かったのが有難かったです。ホテルに大きな送風機があり、スタッフの方が風を当ててくれていたのも助かりました。
器材をパッキングして10時にチェックアウト、ゆいレールを利用して那覇空港に移動します。ゆいレールは、旅行者が多数いたせいもあって混み合っていました。年末年始にゆいレールを使う際は、十分時間に余裕を持った方が良いと思います。

那覇空港で食事する際は、必ず1Fにある「空港食堂」を利用しています。ここの沖縄そばは美味しいと思います。ご飯ものや日替わり定食なんかもありますので、選択肢が色々とあってお勧めです。
帰りの飛行機は定刻通りに出発しました。

さようなら、沖縄(*´︶`*)ノ"
次回はGWに行きます!
【おまけ】
沖縄で買ったお土産なんですが、

個人的には、こういうの大好きです(笑)
今回の沖縄ダイビングの旅行記は、これで終了となります。
最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました🙇
沖縄ダイビング(2024.12.28~2025.1.1) ③ダイビング二日目
今回は、二日目のダイビングについて書いていきます。
■ダイビング二日目
ダイビングショップの送迎時間は昨日と同じで7:00頃、ホテルで朝食を頂きます。
今日は、慶良間まで遠征する予定なので大いに期待していますが、やはり天気と風が心配です。
○1本目:黒島北
1本目は、黒島北というポイントに潜ります。

今日も天気が今一つです。予報では回復傾向にあるようなのですが・・・慶良間まではおよそ1時間、到着するまでに晴れることを祈るしかありません。

年末年始なので込み合うのかと思っていましたが、ダイバーは8人ほどしか乗船していません。この船でこの人数だと、かなり余裕をもって器材のセッティングなどが行えます。エントリーは船尾からジャイアントストライド、エキジットは船尾に3つある梯子を上ります。うねりが強いと、エキジットの際に梯子を上るのが少し厄介で、また船上は捕まる所が少なく、器材を背負った状態で歩くと怪我や機材の破損につながるので、四つん這いで移動する方が良いです。

小さな魚(キビナゴ?グルクン?)が沢山群れています。ダイバーが近づくと、それに合わせて群れが大きく動きます。

岩陰にネムリブカがいました。ダイバーが近づくと慌てて動き出しましたが、この周辺を離れずぐるぐる回っていました。
残念ながら撮った写真はこれ位で、正直今一つでした・・・大物&回遊魚の餌になりそうな魚はたくさんいるんですけどね。天候が曇りなので、やはり薄暗いです。昨日に続き、今日も沖縄とは思えない水温の低さで寒いです。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:8:38 エキジット時間:9:17
平均深度:14.9m 最大深度:24.3m
水温:19℃
※ポイントマップが見当たらなかったので、どの辺りのポイントなのかを示す地図を載せておきます。

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○2本目:自津留島
2本目は、黒島北からやや北にある自津留島というポイントで潜ります。

少しですが’雲が晴れてきました。透明度もまずまず。沢山のキンギョハナダイが群れています。中央にミノカサゴがいます。

青い小さい魚はスズメダイでしょうかね。沢山群れています。珊瑚も綺麗です。

ノコギリダイでしょうかね。この魚無沢山群れています。
私好みの大物&回遊魚は見られませんでしたが、魚影は濃くとても綺麗なポイントです。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:10:09 エキジット時間:10:49
平均深度:13.4m 最大深度:27.6m
水温:21℃

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○3本目:ウチザン礁
3本目は、自津留島から南南東にあるウチザン礁というポイントで潜ります。

黄色い魚はアカヒメジでしょうかね。沢山群れています。ノコギリダイやフエダイも混じっています。

クロハギでしょうかね。この魚も沢山群れています。

岩陰に大きなツバメウオが固まっていました。近づいても逃げません。この魚は被写体としては良いですね。私が好きな魚の一つです。

今日潜った3本の中では、最も見どころが多く良かったです。魚影が濃いポイントはやはり面白いです。珊瑚もとても綺麗でした。
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:12:16 エキジット時間:12:55
平均深度:14.1m 最大深度:26.1m
水温:21℃

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この日は3本で終了です。

夕食は、ホテルの近くにある「天妃そば」で頂きます。沖縄そばの専門店です。

私は、3種類のお肉がトッピングされた「よくばりそば」’を頂きます。
お店の人から「残したら罰金ね」と言われましたが、スープも残さずすべて美味しく頂きました。お肉、そば、スープ、すべて言う事なし!
夕食後はホテルに戻り、お風呂に浸かって早めに就寝します。
次回は、三日目のダイビングについて書いていきます。
引き続きご覧頂けましたら、嬉しく思います🙇
沖縄ダイビング(2024.12.28~2025.1.1) ②ダイビング一日目
今回は、一日目のダイビングについて書いていきます。
■ダイビング一日目
ダイビングショップの送迎時間は7:00頃、その前にホテルで朝食を頂きます。ちなみに、ホテルでチェックインの際に朝食をお願いしておけば、サンドイッチ、フルーツ、缶コーヒー1本を準備してくれます。それでは少ないという方は、近くのコンビニで仕入れておくとよいです。
○1本目:トライアングル
1本目は、沖縄本島南西沖にある「トライアングル」というポイントに潜ります。
ちなみにこのポイントは、当たれば私好みの大物&群れに遭遇できますが、外れると何もいない、というギャンブルポイントになります。また、50~60メートルというかなりの深場に群れていることが多く、体へ負担は非常に大きいので、事前の打ち合わせで我々はそこまで潜らないという事にしました。
この日は北風が強く、沖縄とは思えないほど気温(20度程度かそれ以下)と水温が低く、海面はうねりがありコンディションが良くありません。船酔いする人は、酔い止め必須です。

エントリーすると、早速バラクーダの群れに遭遇しました。
天気は予報通りの曇り、透明度がさほど良くないこともあり、かなり暗いです。

しばらくの間、バラクーダの群れの周りで撮影。それにしても暗すぎますね・・・ナイトダイビングみたいです(^^; バラクーダ以外は、特に撮影するような魚や群れは見かけませんでした。深場をアタックした人たちはどうだったんだろうか・・・きっとこれ以上に真っ暗だったに違いありません(^^;
水温が20度ほどしかなく、海上は相変わらずの強風のため、エキジット後の寒さが地獄です(^^; ボートコートのような万全の寒さ対策は必須だと思った方が良いです。
ダイビングログは以下の通りです。
======================
エントリー時間:8:28 エキジット時間:8:53
平均深度:20.1m 最大深度:36.8m
水温:20℃
※ポイントマップはありません。
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とにかく水温が低すぎますね・・・これだとドライスーツの方がいいかもしれません。
○2本目:トライアングル
2本目も、同じポイントで潜ります。
トライアングルに潜る場合、近場にあまり良いポイントが無いのか、3本ともこのポイントで潜ることが多くなるようです。
2本目は、撮影した写真が1枚もありません。つまり「はずれ」ということになります(涙) 外すと、寒さに耐えながらひたすら泳ぎ続けるしかなくなります(^^;
こういう状況になってしまうので、私は正直このポイントはあまり好みではないですね・・・
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:10:05 エキジット時間:10:33
平均深度:17.3m 最大深度:27.3m
水温:20℃
※ポイントマップはありません。
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○3本目:トライアングル
3本目も、同じポイントで潜ります。
3本目も残念ながら「はずれ」でした(涙) 確率33%ですか・・・自然が相手なので仕方ないとはいえ、やはり限られた日程でこのポイントにトライするのは、ちょっと勇気がいりますね(^^;
ダイビングログは以下の通りです。
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エントリー時間:12:27 エキジット時間:12:55
平均深度:17.2m 最大深度:30.4m
水温:19℃
※ポイントマップはありません。
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この日は3本で終了です。
ホテルに戻り、冷え切った体をお風呂に浸かって温めます。

この日の夕食は、ホテルの近くの「てびち屋本舗」で頂きます。
このお店は何度か利用したことがあり、どのメニューもとても美味しいので、ツアー中は必ず利用しています。

私が最もお気に入りなのは、「焼きてびち」です!外はカリカリ、中はトロトロ、とってもジューシーです。これは本当にお勧めです。
夕食後はホテルに戻り、再度お風呂に浸かって早めに就寝します。
次回は、二日目のダイビングについて書いていきます。
引き続きご覧頂けましたら、嬉しく思います🙇